トップ蓋物(壷、シュケ等) > 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち)

龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち)

↓大きい写真をクリックすると拡大してご覧頂けます。

龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち)
龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち) 龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち)

龍門司焼・蓋付小壷(三彩点打ち)

  • サイズ:口径 約5cm、高さ12.5cm(蓋含む)
    ※サイズは目安です。手仕事の為、商品には多少の歪み、個体差があります。
  • 産地:姶良(鹿児島)
  • 生産者(窯・作り手):龍門司焼企業組合
  • 販売価格:5,800 (税込:6,264 円)
  • 数量 :

    売り切れ

品切れ

送料:(沖縄・離島を除く)全国一律540円(税込)
10,000円(税抜き)以上は配送料無料
※沖縄・離島は1300円(税込)となります。
※カレンダー、手拭い、ふきんのみ、ゆうパケット(全国一律220円)可

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

・贈り物には、ギフト包装をご利用いただけます。
※現在ギフト包装が可能な商品は「数量」の下のプルダウンで『ギフト包装 ボックス・包装』を選択できる商品のみとなります。その他の商品につきましては、大変お手数ですがお問い合わせ下さい。
※現在キャンペーン期間中につき、ギフト包装を無料で承っております。
・商品の写真は本来の色を再現しようと心がけていますが、撮影環境やお使いのPC等の環境によっても見え方が変わりますので、ご了承ください。

この壷の黄味がかった白。龍門司ならではの自然で温かみがある美しい色です。
こちらは、肩と蓋に飴と緑の点が打たれた三彩点打ちの小壷(二色でも三彩と言います)です。
三彩点打ちはやちむんにもよく見られますが、龍門司の白にのり、少し溶けて淡くなったこの味わいは沖縄のものとまた違って良いものです。
食卓に置いても棚に置いてもその美しい佇まいを見せてくれるでしょう。

サイズ:口径 約5cm、高さ12.5cm(蓋含む)
※手仕事の物ですので、商品には多少のゆがみや個体差があります。サイズは目安となります。


龍門司焼について
龍門司焼は、1598年朝鮮半島より渡ってきた朝鮮人陶工によって始められた古帖佐焼の流れをくむ窯です。
1688年、桜島を南に臨む山ふところに築かれ、以来三百年余りの歴史を守り続けています。
陶祖山元碗右衛門をはじめ、川原芳工、芳寿、芳平、芳光、芳次等多数の名工の遺風は、尊い伝統とし今日まで生き続けています。
明治中期には、西窯と新たに東窯が築かれ、共同窯方式での焼き物作りが始まり、昭和十年代後半まで続いてきました。
戦後、昭和二十三年に協同組合を設立し、昭和二十五年に現在の龍門司焼企業組合となり、江戸時代からの伝統技法を引き継いできた陶工達が結集し、新たな龍門司焼作りが始まりました。
昭和三十九年に龍門司焼の三彩が県の無形文化財に指定され、技術保持者として川原軍次氏が指定を受け、ここを終生の仕事場としました。
今、先人陶工達の苦労と努力、たゆみない研鑚によって築き上げられた伝統が守り継がれています。
龍門司では、花瓶、皿、黒茶家、からから、茶器、食器、鉢、しゅけ、茶道具等を作りますが、moyaisでは中でも民藝に通じ、現代の暮らしの中で使えるものを選びぬいて、 ご紹介させて頂いています。

関連商品

トップページへ